東北から九州まで様々な呼び方が存在して、呼び方も3段階の地域から6段階までありましたね! とても興味深いのは、九州を除くすべての地域で最終の呼び名が「ブリ」であること。 今のように情報が少ない時代でもブリという共通の名前が浸透するほど、日本人にとってなじみが深い魚であることがわかります。 釣りや食卓などで身近な魚でも少し調べてみると面白い事実がわか
ブリ 呼び名-ブリ学名:Seriola quinqueradiata Temminck and Schlegel, 1845の写真付き図鑑。食べ方・旬・産地・加工品・特産品等の情報と解説も。大きさによって名前が変わる出世魚。イナダから値段がつくが、小さいものは未利用魚(資料などになる)となることが多い。年取魚ブリ これほどさまざまな名前を持つ魚はあまりありません。 地域によっても呼び方が異なります。 一般に 関東ではワカシ(ワカナゴ)→イナダ→ワラサ→ブリ 関西ではモジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ 「ハマチ」は関東でも使われることが多いですね。 このほか紀州近海、瀬戸内海などでもそれぞれの呼び方があります。 なお養殖ものを天然ブリと区別してハマチと呼ぶケース
ブリ 呼び名のギャラリー
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